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桜島のドカ灰が鹿児島市街地を襲う!この世の終焉か・・・!?

2015.05.29

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いつものように寝ぼけながら、ベランダの花に水やりにいきました。そしたらビックリ仰天!
空一面に桜島の噴煙が広がっているではないですか!
巨大な何本もの噴煙が、東風に乗って鹿児島に襲いかかります!

まるで首を何本も持つ伝説の怪獣うでヤマタノオロチのよす。
ヤマタノオロチが8本の首を空に伸ばしているように見えます。
ヤマタノオロチに市街地が飲み込まれてしまいそうです!

桜島が突然キレた!?

桜島は今週に入ってから穏やかな活動が続いていました。
きっとその間にこの噴煙を溜め込んでいたのでしょう。
怒り爆発な感じです。そうとう溜め込んでいたんですね。今日の私の上司みたいです。

 

早速風向きをチェックすると・・・

早速ニュースで風向を確認したら東風です。アチャー!なんてことだー!
これは間違いなく鹿児島市街地に火山灰が降ってきます。
垂水市のように火山灰を集めてお土産品にして売れないか・・・そんなことを考えました。

 

過去の大噴火を振り返る

鹿児島では過去に3回の大噴火が発生しました。犠牲者数とともに見てまいりましょう。
・文明の大噴火(1471年)
 死者数不明。桜島の北側と南側に文明溶岩として名残を残しています。当時は戦国時代です。鹿児島でも2つの大名(島津氏と肝付氏)が桜島をはさみ、桜島の領有権をめぐって戦っていました。きっと戦国大名たちは噴火にビックリして戦争どころじゃなかったでしょうね。
・安永の大噴火(1779年)
 約150名がなくなりました。火山灰の到達距離ですが、長崎や江戸にも届いたそうです。めちゃくちゃすごい火力ですよね。
・大正の大噴火(1914年)
 約60人が亡くなりました。大量のマグマが流れ出し大隅半島とつながりました。このとき桜島がついに「島」ではなくなりました。でも、今でも島と呼ばれ続けています。桜島が陸続きになってからといって、「桜半島」というのも確かに中途半端ですよね。汗

 

ドカ灰の中を通勤してきました!

外に出たら灰がメチャクチャ降ってました。自分が今まで体験してきた中で、ここまですごい降灰はなかったです。

車を運転して通勤したのですが、前が見えなくてマジで危険でした!

動画をごらんになって鹿児島の降灰の様子を体感してみてください。

今日朝9時ごろ、鹿児島の南の口永良部島(新岳)でもに大噴火が起こりました。幸いなことに島民の皆様137人全員が無事だったようです。マジでよかったです・・・。

桜島といい、口永良部島といい、箱根山といい、チリのカルブコ火山といい・・・。

地球上の火山が活発化していますね!安全に対する警戒を緩めないようにしましょう!

 


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