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スリル満点「ジップライン」に挑戦!~大自然の渓谷を滑空!垂水森の駅・財宝パーク猿ヶ城~

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スリルを求めて、垂水森の駅「財宝パー猿ヶ城」でジップラインに挑戦しました!大自然の谷間の160mもの上を高速で滑り降ります!スリル満点でめちゃくちゃ楽しかったですよ♪その長さは南九州では最大で、往復310mもあります!

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財宝パーク猿ヶ城に到着!

フェリーで桜島に渡り、そのまま国道沿いを約20分ほどドライブ。

この日の午後の天気予報は雨。(;´・ω・)

雨天の場合ジップラインは中止になると聞いていたので、急いで午前中に到着しました!

最初まちがえて、「ふれあい館」(下の写真)に来てしまいました。

(「ふれあい館」では、ジップラインは受け付ていません。)

財宝パーク猿ヶ城

 

ここの受付でスタッフさんから、既に通り過ぎた「猿ヶ城ラドン療養泉」で受付するように言われました。

お土産コーナーの様子です。食事をとることもできるみたいですね。

財宝パーク猿ヶ城

 

せっかくなので「ふれあい館」の周囲の様子を撮影しました。

垂水の険しい山のふもと、宿泊コテージが川沿いに並んでいます。

連休だからか、数組の家族がコテージの生活を楽しんでいました。

こういうところに寝泊まりすると楽しいだろうなあ!

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さっそく「猿ヶ城ラドン療養泉」に向かいました!

 

ジップライン受付

今回ジップラインに挑戦するのは、私と嫁さんの友人トモの2人です。

(嫁さんは赤ちゃんがいるので今回はお留守番・・・。)

受付で料金を支払います。キャンペーン中で1,500円が1,000円になってました。ラッキー♪

ジップラインの前に誓約書にサインする必要があります。ドキドキ。

ジップライン

 

命綱を装着してもらいます。

ジップライン

 

腰に巻いた命綱です。本格的ですね!

ジップラインの命綱

 

ジップラインの取っ手の様子です。この部分をロープに取り付けます。

最近太り気味だし、お願いだから空中で切れないでくれよ~!(笑)

ジップラインの命綱

 

準備完了です♪

ジップライン

 

無料カートに乗せてもらって、ジップラインの場所まで移動します。

ラドン療養泉のすぐ近くです。

ジップライン

 

いざ行かん!

ジップライン

 

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ジップラインの様子

スタッフさんから事前に説明があります。よく聞いておきましょう。

次に順番を決めるのですが、私たち2人の他に小さな子どもたちもいました。

大人なのでカッコいいとこ見せようと思い、自分が最初に滑ることにしました!

しかし、子どもの前だけに、「怖い」とは言えない大人の辛さを感じました。(´;ω;`)

1本目(往路)

合わせて2回滑ります。

いざ飛び降りるときになると、すごく怖かったです!

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足がワナワナ震えます。

怖がっている間に、周囲のカウントダウンが始まり、思い切ってジャンプ!

うりゃー!

ジップライン

ひょえーっ!

ぐんぐん加速します!

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動画を撮影してきたのでご覧ください。^^

 

私の1本目です。(主観カメラ)

すっごく気持ちいい。なんて爽快感!

派手にお尻から着地してしまいました。(;´・ω・)

 

友人トモの1本目です。(主観カメラ)

 

同じく、友人トモの1本目をゴール地点から撮影しました。(客観カメラ)

私と同じく激しい尻もちをついて着地しています。(笑)

 

2本目(復路)

2本目は1本目より長く、全長130mあります。落差も8mほど高くなります。

まずは私の滑空の様子です。^^

 

続いて、友人トモの素敵な滑空です!

バタバタさせている足がなんともチャーミングです。^^

スタッフさんによると、足を軽く揺らせば姿勢を正面に保ちやすくなるそうです。

しかし、やってみると意外に難しい・・・。どうしても体がクルクル回転してしまいます。(笑)

 

 

 

感想

一見スリル満点なジップラインですが、ぜひ挑戦してもらいたいです。

思い切って空中にジャンプすると、緑の大自然が目の前に飛び込み、かなり爽快感を味わえます!

下には清流の流れる渓谷が見え、遠くには垂水市の街並みや青い錦江湾が見えました。

私たちと一緒に滑ったお子さんたちも、めちゃくちゃ楽しそうでしたが、大人のほうが体重が重く加速するので、ある意味、子どもより楽しめるかもしれません。ぜひ親御さんも滑ってみてください♪

ただし、もしスマホなど貴重品を落とした場合は、ほぼ回収不能なので、注意してくださいね!

ジップラインを楽しんだ後、ラドン療養泉でゆっくり体をほぐしてきました。^^

記事はこちら→ラドン療養泉でアンチエイジング!

 

猿ヶ城ジップラインの情報

アクセス

鹿児島市から桜島フェリー(垂水フェリー)を経由し車で30分(約1時間)。宮崎県都城市から車で約1時間。

営業時間

09:00-18:00 ※強風時・雨天時は中止。

料金

一人あたり通常1,500円(税込み)

ホームページ

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地図


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