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鶴嶺(つるがね)神社~仙巌園の横で島津家を祭る神社~

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鹿児島観光では仙巌園(せんがんえん)を訪れることが多いと思います。この仙巌園の入り口には鶴嶺(つるがね)神社があります。団体ツアーなどで来る方は、まず真っ先に目に入るのがこの神社。いったいどんな神社なのでしょう?ご紹介させていただきます!
 
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主祭神は?

鶴嶺神社は薩摩を治めてきた島津家当主や、玉里島津家歴代当主(と家族)を祭っています。

島津義久

(写真はJR伊集院駅前の石像「島津義弘」第16代)

初代島津家当主の忠久は、「1192(いい国)作ろう鎌倉幕府」で有名な源頼朝の息子であると言われています。島津氏は、1185年から1869年(版籍奉還)もの約700年間、南九州を治めました。最盛期は九州のほぼ全域を領土にしたこともあるんですよ。^^
 

 

鶴嶺神社の風景と御朱印

仙巌園入口から見た様子です。観光客でにぎわう仙巌園とは手の平を返したように静まり返っています。拝殿はしっかりと目の前にそびえる桜島を見据えています。

鶴嶺神社の境内

手見舎(てみずや)の様子。側面に薩摩藩の家紋(丸に十の字)が刻まれています。

鶴嶺神社の手水舎

拝殿の様子です。木造りの力強い感じがします!この拝殿のさらに奥には森の奥に続く本殿があります。(本殿に入ることはできません)

鶴嶺神社

社務所で御朱印をいただいてきました。武士を祭る神社らしく、とても力強い感じがします。
鶴嶺神社の御朱印
 
 
 

鶴嶺神社のご利益

冒頭の石像の島津義弘の娘の持明院様が祭られています。とても美しい姫で、気立てが優しく、慈悲深い女性だったという伝説です。ううっ、実際に目で見てみたい・・・(笑)。ここでお参りをすると、持明院様のご利益のおかげで「心身共に美しくなれる」と言われています。私たちが参拝したときも、結婚式を終えたばかりの白無垢姿の夫婦が参拝していました。(動画の最後あたりに少し映っています。ちゃんと撮影できなくてすみません。。。泣)

代わりと言ってはなんですが、私たちも霧島東神社という場所で神前挙式を挙げましたので、嫁さんの白無垢姿はこちらから。

霧島東神社での神前挙式

 

一言メモ

  • 神社のご利益で美しさを磨きたい女性は参拝を忘れないようにしましょう。ツアー客の方々を見ていると、だいたいがガイドさんの説明を聞いただけで満足してスルーしています。ああ、もったいない・・・。
  • 参拝のタイミングですが、仙巌園と尚子集成館の間を移動するときに、ついでに参拝すると効率的で良いです。

 

鶴嶺神社のアクセス

仙巌園行きの「カゴシマシティビュー観光バス」(城山・磯コース)が便利です。(鹿児島中央駅や天文館から出ています)

※鶴嶺神社は入場無料です(仙巌園と尚子集成館は大人1,000円)

地図

 

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鶴嶺神社で日置鉄炮隊による演武が行われました!かなりかっこよかったです。


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