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吹上浜「砂の祭典」~お祭りに行ってきました!~

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長年の夢が叶い、念願の「砂の祭典」へ!

鹿児島県の吹上浜では毎年5月に砂の祭典が行われます。

著名な美術家から地元の子どもたちに至るまで、様々な砂の像を見ることができます。

小さい頃からずっと行きたかったですが、33歳になってやっと行くことができました!

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砂の祭典の入り口です。着いたのは夕方ごろでした。既に入り口からお祭りムードに包まれています。

やっぱり何歳になってもお祭りは楽しいです。

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鹿児島の名産品に舌鼓を打ちました

鹿児島の各地から名産品を売っている出店が並んでいました。

メチャクチャ人が多かったです。

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鹿児島の黒豚の豚バラを買いました。ジューシーでメチャクチャうまい

思わずビールを飲みたくなりましたが、帰りも運転しないといけないので、グッとガマンです。泣

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圧巻の砂の芸術品「かぐや姫」

日本人なら誰もが知っている「かぐや姫」をモチーフにした作品が印象的でした。

これを造るのにどれだけの労力がかかったのか・・・考えるだけでもスゴイです。

満月の夜、老父母に別れを告げるかぐや姫の表情に深い悲しみを感じます。

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夜に再び「かぐや姫」を見に来ました。

夕方とは違った味わいがあって素敵でした♪

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日本史を変えた戦い、源義経の「逆落とし」

砂の像が今にも動き出しそうです。躍動感にあふれていますね。

今から800年ほど前、源義経率いる源氏が平家を破った「一の谷の戦い」の「逆落とし」のシーンです。

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源義経「鹿がこの崖を降りられるんだから、馬が降りれない訳が無い!突っ込めー!」

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恐れを省みずに崖に突っ込んで、歴史を変えた源義経って、本当に格好いいです。

私は高所恐怖症なので、まず無理です。笑

 

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夜の花火大会

砂の祭典は5月中開催されるのですが、花火大会を見ることができるのは5月1日~5月5日までです。

花火というと真夏に行われるイメージですが、一足早い花火を見ることができました。

会場を埋め尽くさんばかりの観客でした。素敵なBGMを聞きながら、約20分のきれいな花火を見れました!

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BGMは「姫神」などオリエンタルで幻想的なものが多かったですが、なぜ途中で「踊る大捜査線」に変化したのかはナゾです。

動画を撮影してきましたので、花火大会の雰囲気をお楽しみください^^

 

まとめ

・毎年5月には南さつま市の吹上浜で「砂の祭典」が行われる。

・砂の芸術品はとにかく細かく造りこまれている。自分には芸術センスが無いと自覚している人も感動すること間違いなし!

・花火大会はゴールデンウィークまでしか行われないので注意が必要。


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