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鹿児島の風物詩「六月灯」の季節がやってきた!

鹿児島では毎年七月(旧暦では六月)になると、県内の多くの神社で「六月灯」というお祭りが開かれます。

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六月灯の時期

地元・鹿児島では、「ロッガッドー」と呼ばれています。

六月のジメジメした梅雨が、カラッとした暑い天気に変わるころ、六月灯が始まります。

 

神社の境内は、色とりどりの灯篭が美しく灯ります。

たくさんの出店が並び、大勢の参拝客でにぎわいます。

特に、島津斉彬公を祭る照国神社(鹿児島市)の六月灯は県内最大規模です。

個人的には、六月灯に行かないと夏が来たという感じがしないくらい、季節を感じる大切なイベントです。

 

六月灯の由来

六月灯の歴史は、島津家19代島津光久(1616-1695年)の時代にさかのぼります。

光久公は、関ヶ原の戦いの敵中突破で有名な島津義弘の孫です。

 

光久公がが上山寺新照院(現在の鹿児島市新照院)の観音堂を造立して訪れたとき、たくさんの燈ろうをつけたことから一般の人々も光久公にならって神社に灯篭を寄進するようになりました。

 

八坂神社の六月灯

最初に六月灯が始まる神社として有名です。

今年は残念ながら仕事の都合で行けませんでしたが、去年参拝したときの記事をご紹介します。


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