学んだ中国語を鹿児島観光に活かしたい!

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※地元・鹿児島県民の筆者がこの記事を書いています。

2月2日、今日で中国の旧正月(春節)の大型連休が終わります。

鹿児島空港では帰国するたくさんの中国人の観光客の方々でにぎわっているようですね。

ニュースでにぎわう空港を見ていると、「たくさんの人が鹿児島に遊びに来てくれたんだ」と喜ばしい限りです!

 

10年ほど前と比べると、鹿児島中央駅やその近くの屋台村とかでも、中国語を耳にすることがだいぶ多くなりました。

鹿児島に訪れる中国人の観光旅行客の方がどんどん増えているのを感じます。

 

世界自然遺産の屋久島は昔からの人気スポットですが、

鹿児島で新たに世界遺産(明治日本の産業革命遺産)に登録された仙巌園関吉の取水溝寺山炭窪跡があります。

中国人観光客で、日本の世界遺産や歴史に関心を持っている方が多いようなので、ぜひこれらの世界遺産を訪れてもらいたいですね!

 

昔、私は中国に1年間ほど語学留学していました。

ちょうど北京オリンピックが開催される直前でした。北京市内のいたるところに建物が次々と建てられていましたね。

ところが、帰国してから中国語検定2級を取得したものの、なかなか中国を活かせる機会がありません。

 

語学というのは使わないとドンドン話せなくなります。

今では辞書を引かないと、中国語を読むのも難しいです。

「せっかくがんばったのに、もったいない」

これからは中国語の勉強をかねて、今後はブログの中国語訳を頑張っていきたいと思います。

応援よろしくお願いします。^^

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