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ご紹介、安産祈願で有名な「妙見神社」!~日本最古の神を祭る神社~

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嫁さんが妊娠して五か月目になりました。日本では戌の日に腹帯を持って神社に行き、お参りをする習慣があります。嫁さんの安産を祈願しに、鹿児島市の妙見(みょうけん)神社に行ってきました!

 

妙見神社に参拝

まず最初に安産祈願で有名な神社をネットで調べました。すると、家の近所に日本最古の神様が祭られている神社を発見!嫁さんと一緒に出掛けてきました!とってもいい天気です。

神社の鳥居というと赤塗りのイメージが強いですが、妙見神社の鳥居は素朴な黒いタイプでした。

妙見神社の鳥居

鳥居の両側ではいかめしい顔の仁王像が出迎えてくれます。こちらは鳥居の左の像です。

妙見神社の仁王像

そういえば、鳥居を抜けてすぐ左の建物ですが、納骨堂のようでした。納骨堂といえばてっきりお寺のイメージがありましたが、神社でも納骨堂があったりするんですね!

 

 

 

 

妙見神社の御祭神

妙見神社の主祭神は天野御中主神(あめのみなかぬし)と呼ばれる神様です。一般的には、妙見(みょうけん)様と呼ばれて親しまれています。

妙見神社の妙見様

さて、いったい、妙見様とはどんな神様なのでしょう??

origin

この神様は神道では一番最初の神様です。

神様と言えば、あなたはアマテラスやニニギノミコトなどの名前を聞いたことがあると思いますが、天野御中主神はこれら「神様の神様」です。

すべての物事の始まりの神様であることから、天野御中主神は「安産の神様」としても有名なのです!ご出産予定の方は、安産のために是非お参りにいかなきゃですね!

 

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夫婦クスノキ

太い縄で結びつけられた夫婦クスノキがありました。

夫婦杉

ん?よく見ると木の間にカラフルなヒモがたくさん結びつけられていますね!近づいてみてみましょう!

妙見神社の夫婦クスノキ

日本では古来より想い合う相手と神社に行き、ひも状にした和紙(紙縒=こより)を神木などに結び付ける風習がありました。

赤ちゃんが生まれたあとも、夫婦仲良くできるように、私たちも紙縒を結んできました。^^

 

 

妙見神社の御朱印

妙見神社でも御朱印をいただいてきました。この神社の御祭神である天野御中主祭神のお名前が書かれています。

今までたくさんの神社を参拝させていただき、さらに妙見様のご利益も加わり、さらに安産の可能性が増えたきがします!

お参りの後、拝殿の前で、御朱印と持参した腹帯を持って、写真を一枚パチリ。

妙見神社で安産祈願

昔の腹帯は無地のサラシが主流だったようですが、嫁さんの持っている腹帯はリボンが施してあってかわいいです!^^

 

 

 

戌の日なので腹帯

妙見神社から帰宅した後、嫁さんが戌の日の風習にちなんでお腹にさらしを巻きました!

これからどんどんお腹が大きくなるんだろうなあ~!楽しみです^^

(追記:11月13日)

妻のお腹に手を当てていたら、生まれて初めて胎動を感じました!「いよいよ父になるんだなぁ」という実感を、改めて強く感じました!

この感動を味わえたのも妙見様(天野御中主神様)のおかげですね。^^

 

 

妙見神社へのアクセス

最寄りのJR駅は宇宿(うすき)駅ですが、車で来るのが便利です。閑静な住宅街の中にあります。

無料駐車場がありますよ!^^


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