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鹿児島県立図書館~満開の桜を楽しもう!~

2017.04.21

鹿児島県立図書館図書館では、春になると美しい桜が咲きます。天文館からも近いので、春に鹿児島を旅行するときは、ぜひここで満開の桜を楽しみましょう!

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県立図書館の歴史

鹿児島県立図書館は、鹿児島城(鶴丸城)の二の丸跡に建っています。もともと藩主の跡継ぎや隠居後の住まいがありました。

明治10年(1877年)9月24日の西南戦争の最終日に、官軍の攻撃で二の丸は炎上してしまいました。その後、1980年に現在の県立図書館が建てられました。

 

県立図書館の桜

4月15日に県立図書館の桜を見物にきました。たくさんの地元や観光客の方が、お花見を楽しんでいましたよ!^^

こちらが県立図書館の入口です。

鹿児島県立図書館の入口

 

鶴丸城の一部だった石垣が歴史を感じさせます。

鹿児島県立図書館の入口

鹿児島県立図書館の入口

鹿児島県立図書館の入口

 

こちらが県立図書館の正面です。

鹿児島県立図書館

 

県立図書館の桜は「淡墨桜」(うすずみさくら)という日本古来の桜です。日本五大桜の1つです。

治水工事で命を失った薩摩義士たちに敬意を表して、岐阜県から送られたものです。

鹿児島県立図書館の桜

県立図書館から徒歩で10分ほどの場所に薩摩義士碑の史跡があります。

鹿児島県立図書館の桜

鹿児島県立図書館の桜

 

この下の写真を撮ったすぐ後、幼稚園の子どもたちがシートを敷いて、お花見を楽しんでいました。

鹿児島県立図書館の桜

ちなみに、この石垣の向こう側が黎明館(鶴丸城の本丸跡)です。

 

鹿児島県立図書館の桜

 

本丸側から県立図書館の桜を撮影しました。

鹿児島県立図書館の桜

鹿児島県立図書館の桜

鹿児島県立図書館の桜

ここで何組もお花見を楽しむ方がいらっしゃいました。

鹿児島県立図書館の桜

西南戦争(1877年)9月4日、貴島率いる決死隊は城山を出発し、この石垣づたいに新政府軍の米蔵(現在の鹿児島市役所)に向かい、新政府軍を急襲しました。

鹿児島県立図書館の桜

 

鶴丸城の桜

県立図書館のとなりにある鶴丸城跡(現在は黎明館)でも、春がやってきています。^^

お堀の前の花壇には、カラフルなかわいい花が咲いています。花畑を歩くと心が元気になりますね!

鶴丸城前の花壇

鶴丸城前の花壇

 

真っ白な花のじゅうたんが広がっています。

鶴丸城前の花壇

 

鶴丸城の中を散策していると、激動の幕末を生きた女性・篤姫の銅像のまわりにも桜が咲いていました。

 

西南戦争最後の激戦地だった城山の緑に、白い桜が美しく映えています。

鶴丸城の桜

鶴丸城の桜

 

感想

鹿児島市内の桜といえば、甲突川吉野公園、平川動物園などが有名ですが、県立図書館や鶴丸城もすばらしいお花見スポットです。

ちょうど満開のときに撮影することができたので、とてもラッキーでうれしかったです。^^

近くのカフェやお店(天文館焼きドーナツハナノキファームラボなど)でテイクアウトして、こちらでお花見を楽しみながら時間を過ごすのも素敵ですね。

県立図書館は天文館から近く、周辺に観光スポットも集中しているので、春に旅行するときは、ぜひ立ち寄っていただきたいです。^^

 

鹿児島県立図書館の情報

アクセス・駐車場

バス…鹿児島中央駅でカゴシマシティビューに乗り、「西郷銅像前」で下車。

図書館利用者のみ無料で駐車できます。

お花見の場合は近くのコインパーキングをご利用ください。

開館時間

火曜日~土曜日 09:00-21:00 (日曜日・祝日は17:00まで)

休館日

月曜日

ホームページ

こちら

住所

鹿児島市城山町7-1

地図

 

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