舵引き丘(ハジピキパンタ)与論島発祥の地

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※地元・鹿児島県民の筆者がこの記事を書いています。

ヨロン島が生まれたという神話の地のご紹介です。

見晴らしの良い丘です。

神話に関心のある方は、ぜひ訪れてみてください!

 

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舵引き丘とは

この地はヨロン島誕生の地といわれる見晴らしの良い丘です。

 

与論島は珊瑚が隆起してできた島ですが、これには伝説があります。

はるか遠い昔の話。

シニグクとアマミクの二人の神が魚取りのため漁に出かけたとき、舟の舵が浅瀬に引っかかり舟が止まってしまいました。

降り立ってみると珊瑚礁が盛り上がりヨロン島が生まれたそうです。

舟の舵が引っ掛かった場所が、この「舵引きの丘」です。

 

日本列島もイザナギとイザナミの二人の神が作ったと言われていますが、与論島でも二人の神が関わっているのが興味深いです。

なお、ハジピキとは「舟の舵が引っかかった」、パンタとは「丘」という意味です。

ここに立つと南に沖縄の国頭、西に伊平屋島、伊是名島、北に沖永良部島、徳之島を見渡すことが出来ます。

 

舵引き丘の観光情報

アクセス

与論空港より車で約15分。駐車場あり。

住所

鹿児島県大島郡与論町朝戸111

地図

 

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空港への送迎サービスのあります。

 

鹿児島県与論町ふるさと納税

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