桜島の大噴火予測と熱い想い

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※地元・鹿児島県民の筆者がこの記事を書いています。

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梅雨の雨雲に隠れた桜島

今日は相変わらずの雨天でした。桜島は足元だけが見えました。
雲の中に隠れていても、桜島は活動を続けています。
今日は今年634回目の噴火を観測しました。

 

次の大噴火はいつ?

過去に大噴火は3回発生しています。
1468年文明の大噴火、1779年の安永の大噴火、1914年の大正大噴火。
歴史を振り返ると桜島の大噴火は100~200年おきに発生しています。
口永良部島など日本中の火山が活発化しているので、いつ桜島の大噴火が起きてもおかし­くありませんね。
自分は生きているうちに大噴火は起きそうです。ヒヤヒヤします。

 

大噴火の影響

大正大噴火クラスの噴火がおきると鹿児島は50センチくらい灰が積もるそうです。
大正時代と比べて、今はインフラが発達しています。
きっと鉄道はマヒするでしょう。通信網も遮断されます。
大切なふるさとである鹿児島で暮らせなくなるかも知れません。

 

今日の独り言

今日は職場で上司にもうすぐ結婚することを打ち明けました。
まさに職場がドッカンと噴火しました。(笑)
どうか桜島は大噴火をせずに穏やかに私たち二人を見守ってほしいです。

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