奄美の世界遺産登録はいつ?世界遺産記念切手が人気!

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※地元・鹿児島県民の筆者がこの記事を書いています。

奄美の世界遺産登録はいつでしょう?

奄美の世界遺産記念切手もご紹介します!

 

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奄美の世界遺産登録はいつ?

2021年5月、ユネスコの諮問機関であるIUCN(国際自然保護連合)が世界遺産に登録するよう勧告したのを受けて、ユネスコは奄美大島と徳之島をが2021年7月26日世界遺産登録に登録されました。

地元・鹿児島県の奄美大島が世界遺産として登録されてのは、とても嬉しい限りです!

また、近年では「関吉の疎水溝」も世界遺産に登録されたので、こちらの史跡もぜひ訪れていただきたいです!

 

世界遺産登録された場所はどこ?

今回世界遺産として登録された場所は、奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島・喜界島・徳之島・沖永良部島与論島の8つの有人島と沖縄島北部・西表島です。

奄美大島と徳之島は、アマミノクロウサギなどの希少な生き物の多様性が評価されました。

コロナが収束した後は、ぜひたくさんの観光客の方に奄美大島と徳之島を訪れていただき、その素晴らしさを世界に発信してほしいです!

 

記念に奄美世界遺産切手が販売され、人気沸騰!

2021年10月2日、奄美大島と徳之島の世界自然遺産登録の記念切手が発売されました!

各島の動植物が鮮やかに描かれています!

切手セットは窓口で4850セットを販売、奄美大島と徳之島以外の県内の郵便局では取り寄せになります。

価格は1セット1000円となっています。

限定切手は価値があり相場は高そうですが、お手頃な値段ですね。

奄美では1人2セットまでの制限があったものの、販売開始日の午前中で売り切れになってしまった郵便局もあるとか。

その人気のすさまじさがうかがえます!

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