最高神天照大神を祭る「菖蒲神社」鹿児島市吉野町 アクセス

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※地元・鹿児島県民の筆者がこの記事を書いています。

鹿児島市吉野町の菖蒲神社のご紹介です。

最高神アマテラスが祭られています。

お近くをお通りの際は、ぜひ参拝してみてください。

 

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アクセス&駐車場情報

九州自動車道「薩摩吉田インターチェンジ」から車で約7分の場所にあります。

静かな住宅街のなかにたたずんでいます。

菖蒲神社(鹿児島市吉野町)

専用駐車場は無いので路肩に一時的に車を停めて参拝することになります。

 

鳥居

鳥居には祭神「アマテラス」の名前があります。

菖蒲神社(鹿児島市吉野町)  

 

境内の様子

境内の木々の間から流れてくる春の風がとても心地よいです。

菖蒲神社(鹿児島市吉野町)

境内には庚申塔・二十三夜塔などがあります。

庚申塔は、60年に一度の庚申の年建立されたもので、村や辻の守り神の役割を果たしていた塔です。

また、二十三夜塔とは、月を信仰の対象として「講中」といわれる仲間が集まり、一緒に飲食をしながらお経などを唱えて月を拝み、悪霊を追い払うという行事(月待行事)の記念に建てられたものです。

菖蒲神社(鹿児島市吉野町)

菖蒲神社(鹿児島市吉野町)

 

社殿

菖蒲神社(鹿児島市吉野町) 菖蒲神社(鹿児島市吉野町)

 

祭神

菖蒲神社は最高神である天照大神(アマテラス)を祭っています。

すべての命にとって不可欠な太陽の女神です。アマテラスは現在まで続く天皇家の祖先(祖神)とされています。

アマテラスの有名なエピソードが「天岩戸」伝説です。

弟のスサノオが天界で暴れたことに心を痛めたアマテラスは岩穴に引きこもってしまいます。

太陽神がいなくなったことで世界は真っ暗になり邪悪がはびこりました。

そこで、ほかの神々が岩穴の前で宴(うたげ)を開いて、宴の様子をチラッと見ようとしたアマテラスを岩穴から引き出し、世界に太陽が戻りました。

 

由緒

菖蒲神社(鹿児島市吉野町)

創建年代は不詳ですが、境内にまつられている石祠には享保二十年(1735年)八月吉日とあるので、創建はそれ以前であると思われます。

 

御朱印情報

社務所はありません。

 

菖蒲神社の参拝情報

住所

〒892-0871 鹿児島市吉野町4234

地図

 

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