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大河ドラマ西郷どん第16話「斉彬の遺言」あらすじ&感想~地元鹿児島人のレポート!

西郷どん

大河ドラマ『西郷どん』の第16話。

なんと、島津斉彬公が上京を決意したのですが、軍隊の訓練中に急死してしまいました。

西郷どんたちはどうなってしまうのでしょうか?

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前回の記事はこちら!

 

斉彬の死

上京して朝廷に幕府の改革を迫るため、3,000人の兵隊の訓練を行っていましたが、

炎天下で無理をして訓練を行ったため、島津斉彬は亡くなってしまいました。

 

ちなみに、島津斉彬が兵隊の訓練を行っていた場所(鹿児島市天保山)には、石碑が建っています。

今では大きな通りにひっそりと建っている石碑ですが、石碑を見ていると夢を果たせなかった島津斉彬の無念が伝わってくるようです。

大河ドラマでは倒れたとき何度も西郷どんの名前を呟いていましたね。

できれば、台詞の対象を西郷どん個人に特定するのではなく、「私は日本の未来を守らなくてはならんのだ!」とかスケールの大きいことを言ってほしかったなあ(´・ω・)

 

島津斉彬は歴代の島津家当主と一緒に、鹿児島市の福昌寺に眠っています。

ここは言葉に言い表せないほどのパワー(思念の渦)に満ちた場所です。

島津斉彬もそうですが、歴代の島津家当主も、現世に無念を残して世を去った方が多かったのかもしれません・・・。

 

月照と薩摩藩へ逃亡

斉彬に代わり、西郷どんが策を講じた結果、薩摩藩の代わりに水戸藩が挙兵し、幕府に改革を迫る内容の朝廷の命令が発せられましたね。

すごいぞ!西郷どん!!(°▽°)

しかし!事前に井伊直弼に察知されて、幕府に反対する人たちが次々に捕まえられました。_:(´ཀ」 ∠):

 

かつて一橋慶喜を将軍に推していた、水戸藩の徳川斉昭や越前藩の橋本佐内も処罰されることになりました。

 

西郷どんは島津斉彬公を慕うあまり、賜った短刀で腹を切ろうとしました。

そしたら。

まさかまさかの!

 

・・・!???

亡くなった島津斉彬が西郷どんの前に現れました!

まさかの島津斉彬公の再登場シーン。

あのシーンの是非については、我が家ではかなり賛否両論でした。

 

史実ではなくて幻(まぼろし)だよね?

あんな再登場の仕方は、大河ドラマ的にアリ?

渡辺謙さんは、あの演出について何も言わなかったの?

マントで西郷どんを包み込むように抱きしめる演出ってどうなの?

 

そしてもう一つ気になったのが、

島津斉彬公(の幻)に対して「生きます!」と宣言した西郷どんでしたが、

次回17話のタイトルは「西郷入水」!?

ええー!?生きようと思ったんじゃないですか?(; ・`д・´)

希望を取り戻した西郷どんを見て安心した視聴者さんは、次回のタイトルを見てビックリされたと思います・・・。

 

ドラマを熱心に見れば見るほど、色々と思うことは多々ありますが、皆さんはいかがでしたか?(・ω・)ノ

お前はわしになれ

前回(第15回)で島津斉彬は「今からお前はわしになれ」と西郷どんに言いました。

この言葉が、結果として島津斉彬から西郷どんに伝えられた最後の言葉(=遺言)になりましたね。

 

前回、島津斉彬がこの言葉を言ったとき、私は意味が分からなかったのですが、「わし(島津斉彬)が死んでも、国民が幸せになるように日本を変える存在になれ」という意味だったのではないでしょうか。

西郷どんは、誰もが知っているように日本を引っ張っていくリーダーになります。

斉彬の意思をしっかりと受け継いで邁進(まんしん)していく西郷どんが、今後どんな活躍をするのか、楽しみですね!

 

かごりんで西郷どんゆかりの地を巡ろう♫

今回は、鹿児島市中心部を気軽に観光する時に利用すると便利な「かごりん」をご紹介します!^_^

 

鹿児島市ではレンタル自転車(通称「かごりん」)に乗って、鹿児島市内の観光を楽しむことができます。

鹿児島観光の陸の玄関口・鹿児島中央駅から「かごりん」を利用すると、西郷どんの誕生地をはじめ、「西郷どん」ゆかりの観光地を気軽に効率よく巡ることができます。

実際に夫に鹿児島中央駅から「かごりん」に乗ってもらい、鹿児島市内を観光するモデルコースを考えてみましたので、ぜひご参考にしてください!^^

 

あらすじ&感想特集(まとめ)

 

西郷隆盛特集

 

豆知識☆ちょこっと鹿児島弁講座( ..)φメモメモ

さあ!今週も薩摩弁を5つご紹介します♪

・「そにゅゆな」⇒「そのように言わないでください」

・「ないをしよっと?」⇒「何をしていますか?」

・「こまんか」⇒「小さい」

・「まれけんな遊びにこんか」⇒「たまには遊びに来なさい」

・「あばじぇんなかはめっく」⇒「一生懸命がんばる」

いかがでしたか?読み方の基本としては、語尾を上げるのがポイントです。

次回も大河ドラマ「西郷どん」の劇中に登場するかもしれないし、しないかもしれない薩摩弁をご紹介しますので、楽しみにしていてくださいね!

ぜひ、学校や職場で薩摩弁をご活用ください!

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