大河ドラマ『西郷どん』の第12話。皆さん、今回もご覧になりましたか?
時代の流れに翻弄されながら、必死に島津斉彬公にお仕えする西郷どん。
今回も大いに楽しませてもらいました^_^
前回のレポートはこちら!
CONTENTS
正助の父が帰郷!
ついに大久保正助の父・次右衛門が喜界島からかえってきましたね。
しかし、お由良騒動のときに島流しされる際に見送った西郷どんの両親の姿はなく・・・寂しいスタートとなりました。
大久保正助はイギリス人の宝島事件に関する書籍を島津久光に献上し、父の赦免について感謝の文も送りました。
その行動の裏に、正助なりの策略でもあるのでしょうか?
また一歩、大久保正助と島津久光の距離が縮まったように思いました。
やはり気になる言葉遣い☆
幾島の「ひかえよ」のイントネーションが気になってしょうがありません。
でも、存在感抜群で良いですよね♫
一方、2年間の江戸生活で篤姫様の言葉がすっかり標準語になっていたのにビックリしました。「もす」を使わなくなってる・・・!笑
やはり、篤姫様の標準語での演技の方が、鹿児島弁の時よりしっくりきましたね(。-∀-)
西郷どん体を張った営業活動!
篤姫の輿入れの時期がなかなか決まりません。
篤姫を御台所にするために、西郷どん、山田為久、幾島は協力して、磯田屋で他の協力者を得ようとします。
西郷どんは半裸になりながら「からいも、いぶすき、さくらじま」と踊って、お客さんの心をグっと掴んでいました。
指宿は砂蒸し温泉で有名ですよ^^
疲れた身体をじんわりと温めて、身も心もリフレッシュさせてくれるので、入浴後は気分爽快☆
ぜひ鹿児島旅行の際は、指宿まで足を伸ばされてみてはいかがでしょうか?
なお、指宿のおとなり山川という場所は、からいも(サツマイモ)が上陸した土地です。
死なない御台所探し!?
大御台(将軍の母)の本寿院は、息子の妻を絵で選ばせようとします。
徳川家定は「死なない御台所」を希望しました。かつて何人もの妻に先立たれていては、そう希望するのも当然かもしれませんね。
又吉さんはそんな病的な徳川家定を演じていますが、本当に演技が上手ですね。
幾島の機転の効いた一言に賭けた本寿院が、篤姫をおススメし、家定はあっさりと篤姫を選びました。
かつて、11代将軍・徳川家斉(いえなり)に御台所として嫁いだ薩摩藩の出身者で広大院という人がいました。
家斉は子宝に恵まれたため、家定はこの縁にあやかって薩摩藩出身者の篤姫を御台所に選んだという説もあります。
篤姫はめでたく12月に輿入れをすることが決まりました。
しかし、西郷どんと幾島は、徳川家定が病弱で跡継ぎが生まれないため、篤姫の運命に心を痛めます。(´;Д;`)
一緒に逃げよう…!
さて、1855年10月2日夜、江戸で大地震がおきます。
西郷どんに胸の内を聞いてもらい、篤姫は大奥の御台所になるという決意を固めました。
鶴丸城(鹿児島城)にある篤姫像は晩年の篤姫をモデルにしたものですが、この銅像の眼差しからは強い決意を感じます。
「まさかの駆け落ち!?愛の逃避行の始まりかしら!?」と思ってハラハラしてしまった方も多いのではないでしょうか?
私のなかで、篤姫は強い女性というイメージ(固定観念?)が強かったせいか、「一緒に逃げよう」という篤姫に「弱い篤姫を見たくない!」という反発を覚えてしまいました。
しかし、自分の弱さを見つめ、克服し、辛い運命に立ち向っていく姿は、ただ単に「強い」人には無い、カッコよさでもあると思いました。
「西郷、さがってよいぞ」
この言葉にぶるっと震えましたね!(≧∇≦)
鹿児島観光におススメ☆
もうすぐ4月♫鹿児島は連日20℃まで気温が上がり、観光にはもってこいの季節になりました♫
鹿児島市内の至る所で、桜が満開になっていますよ!
あちらこちらで桜の花びらが舞い、とっても綺麗です。
今回は桜を楽しめる観光スポットをご紹介します♫
甲突川沿いの桜並木
西郷隆盛 誕生、大久保利通の生い立ちの地、維新ふるさと館、維新ふるさとの道、維新ドラマの道、大河ドラマ館など、観光スポット目白押しの加治屋町。中央駅から徒歩で行けるので、鹿児島市民にも大人気のお花見スポットです!
鹿児島県立吉野公園
先日家族3人でお花見をしました♫こちらも桜がほぼ満開です!私個人的に、ここから望む桜島が1番好きです!
自信を持って、おススメできる公園です(๑>◡<๑)。
最近では、中国からの旅行者の観光コースにも入っているようですよ!
鹿児島県立図書館(鶴丸城跡)
こちらの桜並木も、昔から大好きです!
繁華街・天文館に近い所にあるのに、その喧騒を忘れされてくれる癒しの空間が広がっています。
先程ご紹介した篤姫像も、隣の黎明館の敷地内にあります。春の観光には外せないスポットですよ☆
あらすじ&感想特集(まとめ)
西郷隆盛特集
豆知識☆ちょこっと鹿児島弁講座( ..)φメモメモ
さあ!今週も薩摩弁を5つご紹介します♪
・「やずろしか」⇒(迷惑メールなどが)「うざったい」
・「ないごて」⇒「なぜ」「どうして」
・「いっき」⇒「すぐに」
・「しったいだれた」⇒「すっかり疲れた」
・「なおす」⇒「片付ける」
いかがでしたか?読み方の基本としては、語尾を上げるのがポイントです。
次回も大河ドラマ「西郷どん」の劇中に登場するかもしれないし、しないかもしれない薩摩弁をご紹介しますので、楽しみにしていてくださいね!
ぜひ、学校や職場で薩摩弁をご活用ください!